デジタル化・AI導入補助金2026について
【デジタル化・AI導入補助金のしくみ】
デジタル化・AI導入補助金2026は、中小企業・小規模事業者の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDXなどに向けたITツール(ソフトウェア、サービスなど)の導入を支援する補助金です。
ソフトウェアなどの導入費用の半額(5万円以上150万円未満)が補助されます!
対象となるITツール(ソフトウェア、サービスなど)は事前に事務局の審査を受け、補助金HPに公開(登録)されているものが対象となります。
当社の「わんにゃうと Windows 11版」はITツールとして登録されており、当社はIT導入支援事業者として認定されています。
【申請枠の種類】
また、補助事業者の申請枠には通常枠・インボス枠・セキュリティ対策推進枠などがありますが、当社は通常枠での申請となります。
【申請手続きフロー】
申請手続きは下記の図のように進めていきます。
補助金申請者(中小企業・小規模事業者などのみなさま)はデジタル化・AI導入補助金事務局に登録したIT導入支援事業者(当社)とパートナーシップを組んで申請することになります。
【交付申請スケジュール】
現在、交付申請スケジュールは第1次~第4次締切分まで発表されています。
デジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)は、例年複数回の申請期間が設けられています。
ただし、予算の消化状況によっては早期に募集が終了する場合もあるため、早目の申請をおすすめいたします。
特に、1次募集は採択率が高めになる傾向があります。
また、各募集回は期間は1か月半ほどと比較的長めに設定されていますが、
・締め切り直前は申請システムが混み合いやすい
・修正依頼が入り、期限間近の再提出だと次回募集に回されることがある
・必要書類の準備に時間がかかる場合がある
といった理由から、余裕を持ったスケジュールで進めることが重要です。
交付決定後から導入開始となりますので、希望する導入時期がある場合は、できるだけ早い募集回で申請できるよう、計画的に準備を進めてください。
デジタル化・AI導入補助金を利用して わんにゃうと Windows11 版の導入をご希望の方 には、まずお見積りを作成させていただきます。
導入内容やご不明点についても丁寧にご案内いたしますので、どうぞお気軽に当社担当までお問い合わせください。
【申請の事前準備】
申請の事前準備として次のものが必要となります。
・GビズIDプライムの取得
・履歴事項全部証明書や納税証明書などの必要書類
上記の他に加点項目としてIT戦力ナビや省力化ナビの活用などを行う場合もあります。
デジタル化・AI導入補助金を利用するにあたり必要なことや申請フォームの入力方法などを簡単にまとめたガイドをご用意いたしました。
御見積作成時にご説明と併せて添付させていただきますので、まずは当社担当者までお気軽にお問い合わせください。